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2006年04月30日

Vフォー・ヴェンデッタ(V for Vendetta)

マトリックスの製作チームが製作したということなので、「Vフォーヴェンデッタ」観に行きました。



さすがに映像は素晴らしく、特に格闘シーンはかっこいいです。

近未来のイギリスで、盗聴や監視カメラが一般化していて、終身議長による独裁政治が行われています。「V」と名乗るテロリストが爆破テロや要人の暗殺をしていくストーリーです。

ヒロイン役のナタリーポートマンが、あのきれいな長髪を坊主頭にして熱演してます。坊主頭でもきれいですね。

政治色や長セリフがあったりで、疲れる部分もありますが十分娯楽大作です。大満足です。

今日本でも恐怖政治的な方向に向かっていると感じるので、映画のようなひどい状態になった時、自分は何ができるのかを考えさせられました。

ずっと、のんきに平和な日本があると思っている人達にオススメですよ。一歩間違えれば日本もこうなるかも。



マトリックスが一番いいですね。今は無きロビンソンシアターで2回観ました。



ナタリーポートマンと言えばレオンです。子供なのにどこか妖艶です。この映画いいです。サントラもいいですよ。
posted by こーんしちゅう at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: シカゴ発 映画の精神医学
Tracked: 2006-05-10 12:50